“砂と光の幻想”古代エジプトをプロジェクションマッピングで表現 鳥取・砂の美術館 #shotrs

鳥取砂丘にある「砂の美術館」でプロジェクションマッピングが開催されました。

 巨大な砂像に投影されたのは、エジプト神話の世界観をベースにした、古代エジプトから現代までの悠久の時間を経て紡がれる神々と人間の物語です。

 高さおよそ10メートル、幅およそ22メートルの作品に3D映像を投影し、エジプト神話や古代王朝の世界を臨場感ある色鮮やかな映像と迫力のある音で表現しています。

 砂の美術館総合プロデューサー 茶圓勝彦さん:「通常で見る砂像の展示というのは、彫刻なのでモノクロの世界です。こうやって光で投影して彫刻に色が付くというのは、以前からの私の望みでありまして、こうやって煌(きら)びやかな色合いの付いた彫刻を見るのも良いなと思いますし、また終わった後に静かにモノクロームの世界が広がると、さらにまたその良さというのが引き立つのだなと感じたところです」

 今年で9回目の開催となるプロジェクションマッピング。

 12月9日から24日まで、1回8分間のショーが開催され、期間中の土日、祝日には、JR鳥取駅と砂丘を結ぶ有料のシャトルバスも運行されるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp