外国人3人が逃走 金の商談中に現金3400万円窃盗か(2023年11月17日)

 東京・中央区のホテルで外国人の男3人が金の商談中に古物商の男性らの隙を見て現金3400万円ほどを盗む窃盗事件がありました。

 16日午後3時半ごろ、古物商の男性から「外国人3人が粒状の金を持ってきて、鑑定をしている間に用意していた3400万円の現金をすり替えられた」と110番通報がありました。

 警視庁によりますと、3人は持ち込んだ金の粒を古物商が鑑定している際に床に落とし、拾っている隙を見て机の上に置いてあった現金3400万円ほどを盗んで立ち去ったということです。

 現金は事前に用意していた紙の束とすり替えられていて、金の粒は鑑定の結果、偽物と分かりました。

 警視庁は窃盗事件として男らの行方を追っています。
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