今シーズン初の渡り鳥調査 おおむね順調に飛来 宮城(2023年11月10日)

 宮城県で今シーズン初めての渡り鳥の調査が行われました。暖冬の影響が心配されましたが、おおむね順調に飛来しているということです。

 調査はおよそ500カ所の川や沼で行われ、県の職員などが双眼鏡で鳥の数を数えました。

 ガンやハクチョウは、およそ4000キロ離れたロシア極東部の繁殖地から越冬のため日本にやってきます。

 9日の調査では、ガンがおよそ19万1000羽、カモが4万5000羽、ハクチョウが7000羽確認されました。

 今年は暖冬の影響で、渡り鳥の飛来の遅れが心配されましたが、おおむね順調に飛来しているということです。
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