人質の家族「一刻も早い救出を」 集会で政府に訴え(2023年10月29日)

 イスラエル軍によるガザ地区への攻撃が激しさを増すなか、イスラム組織「ハマス」によって捕らえられている人質の家族らが政府に対して、一刻も早い救出を訴えました。

 友人が人質の男性:「政府は『人質は気にしていない。まずは、ハマスを壊滅させ、救出は後回しだ』と言うだろう」

 イスラエルのテルアビブ中心部で28日、ハマスに連れ去られたおよそ230人の人質の家族や支援者が集まり、政府に対して救出を優先させるように要求しました。

 イスラエル軍は地上部隊によるガザ地区内での作戦を拡大させていますが、世論の動向次第では今後の地上侵攻にも影響が出てくる可能性があります。
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