離島を支援 ドローンによる配送サービスの実証実験(2022年11月25日)

 離島で暮らす高齢者などの、いわゆる「買い物弱者」を支援しようと、ドローンによる配送サービスの実証実験が行われました。

 鹿児島県の奄美大島で行われた実験では、ドローンに離島に住む人が注文したトンカツやおにぎりなど約500グラムを搭載して約6キロ離れた地点まで配送しました。

 鹿児島・瀬戸内町企画課、佐多勝係長:「二次離島が3島ありますので、住民の方が快適に生活できるように、このドローンが活用できれば良いなと思います」

 生活環境の改善やインフラの点検、災害時の被害の把握などにドローンを活用する動きが広がっています。
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