国連安全保障理事会 日本が非常任理事国に当選(2022年6月10日)

 国連総会で安全保障理事会の非常任理事国の入れ替え選挙が行われ日本が当選を果たしました。

 国連総会で9日、安保理の非常任理事国のうち年末に任期が切れる5カ国の改選が行われました。

 日本はアジア・太平洋地域の枠から唯一の立候補国となり、193のうち184カ国の支持を受け選出されました。

 日本の非常任理事国入りは2017年12月以来、最多の12回目となります。

 会合に出席した小田原外務副大臣は、「国際社会を主導する覚悟を持って各国と緊密に協力していく」と強調しました。

 また、日本の選出を受けて林外務大臣は「安保理が所期の役割を果たすよう協力し、法の支配に基づく国際秩序の維持、強化を目指していく」と談話を発表しました。
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