NTTドコモ 販売店の3割の約700店を閉鎖へ(2022年5月19日)

 NTTドコモは2025年度までに全国の販売店の3割にあたるおよそ700の店舗を閉鎖する方針を固めました。

 NTTドコモではインターネットでの契約手続きや端末の購入が増えているほか、ネットでしか契約できない格安プランが伸びています。

 このため販売店「ドコモショップ」の来店客が3割程度減少しています。

 こうしたことからドコモは2025年度までに全国およそ2300店舗のうち3割にあたる700店程度を閉鎖する方針を固めました。

 また、店舗のスタッフをインターネットでの接客担当に配置転換する予定だということです。

 携帯電話大手4社の販売店は現在、全国におよそ8000店あります。

 ドコモ以外の3社も販売店削減に追随する可能性があります。
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