NY州銃乱射で10人死亡 白人至上主義主張の犯行声明(2022年5月16日)

 アメリカ・ニューヨーク州で黒人の買い物客ら10人が死亡した銃乱射事件で、事件の前に白人至上主義を主張する犯行声明が出されていたことが分かりました。

 地元警察などによりますと、ペイトン・ゲンドロン容疑者(18)は14日、ニューヨーク州バファローのスーパーマーケットで13人を銃撃し、10人を殺害した疑いで訴追されました。

 ゲンドロン容疑者とみられる人物が事件の2日前に白人至上主義を主張する180ページに上る犯行声明をネットに投稿していたということです。

 事件に巻き込まれた13人のうち11人が黒人で、容疑者は無罪を主張しています。
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