ALSOK元警備員の男 ATMから現金1億円盗んだか(2022年1月5日)

 千葉県内で、警備会社の元社員の男がメンテナンスで訪れたATMから現金を合わせて1億円を盗んだとして、逮捕されました。

 千葉県市原市の自称・アルバイトの角川恵太容疑者(33)は、「綜合警備保障」の社員だった去年10月、千葉県内の金融機関の支店など6カ所のATMから現金およそ1億円を盗んだ疑いが持たれています。

 警察によりますと、角川容疑者は当時、ATMの管理業務のため1人で県内のATMを回っていて、一日で1億円を盗んだということです。

 取り調べに対し、角川容疑者は「競艇をするために金が必要だった」などと供述し、容疑を認めています。

 綜合警備保障によりますと、角川容疑者は去年11月26日付で懲戒解雇されています。
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