全国で投票開始 コロナ、経済・・・“国民の選択”は(2021年10月31日)

 新型コロナ対策や経済の回復などを争点とした第49回衆議院選挙の投票が、全国4万6000カ所の投票所で始まりました。

 4年ぶりとなる今回の衆議院選挙では、289の小選挙区と176の比例代表を合わせて465議席を争います。

 選挙区の多くで野党が候補者を絞り、与党に挑む「与野党対決」型の構図となっています。

 31日午前10時現在の投票率は6.32%で、前回2017年の衆議院選挙と比べて0.83ポイント低くなっています。

 また、総務省は、29日までに期日前投票を行った人が、1662万人だったと発表しました。前回と比べて100万人近く、多くなっています。

 投票は一部の地域を除き、午後8時に締め切られます。

 開票は即日、行われ、今夜遅くには大勢が判明する見通しです。
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