眞子さま両陛下に結婚のあいさつ 26日午前に婚姻届(2021年10月22日)

 26日午前に婚姻届を提出する予定の眞子さまが22日午後、結婚のあいさつのため天皇皇后両陛下を訪問されました。

 小雨がちらつく午後4時すぎ。眞子さまはお住まいの赤坂御用地から皇居・御所へ向かわれました。

 通常ならば朝見の儀で天皇皇后両陛下にこれまでのお礼やお別れの言葉などが述べられますが、儀式は取りやめとなったことから一般的なあいさつとなったそうです。

 18日、3年2カ月ぶりに再会を果たした眞子さまと小室圭さん。

 ニューヨーク州弁護士会によりますと、小室さんが書いた論文がビジネス法律コンペで優勝し、賞金およそ23万円などが贈られることが分かりました。

 この論文は学生を対象としたもので、タイトルはウェブサイトの接続におけるコンプライアンスの問題と起業家への影響。

 受賞者は今月26日に開かれる弁護士会の会議でリモート形式で表彰されますが、この日は眞子さまとの婚姻届を提出する日となっています。

 結婚まで、あと4日。秋篠宮ご夫妻にあいさつに赴いて以来、小室さんは公には姿を見せていません。

 一方の眞子さまも先月、国際イベントにメッセージを寄せられて以降、公務を控え、結婚に向けた準備を進められています。

 これが、皇族として最後の公務となるようです。週が明けて25日には上皇ご夫妻にあいさつをされる予定の眞子さま。

 26日午前中に婚姻届を提出し、民間人の立場で小室さんと2人で記者会見に臨まれる予定です。

 関係者によりますと、その後、宮邸には戻られないそうです。

 また、眞子さまの祖父で秋篠宮妃紀子さまの父・川嶋辰彦さんの容体について詳しいことは分かっていませんが、今のところ結婚の日程には影響ないとみられています。
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