迷路の床抜け6人重軽傷 落下した木材に腐食の跡(2021年10月12日)

 兵庫県の遊園地で立体迷路の床が抜け、6人がけがをした事故で、落下した木材に腐食の跡が見つかったということです。

 10日、兵庫県加東市の遊園地「東条湖おもちゃ王国」の立体迷路で3階の床が抜け落ち、7人が2階に落下しました。

 この事故で子どもを含む6人が重軽傷を負いました。

 11日、警察が業務上過失傷害の疑いで現場検証を行ったところ、落下した木材に腐食の跡が見つかったということです。

 これが事故の原因になった可能性があります。

 立体迷路は木造5階建てで2013年から使われていて、毎日点検していたということです。
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