東京の感染者今年最少60人 減少傾向も対策継続を(2021年10月11日)

 東京の新規感染者数は今年に入り最も少ない60人でした。都の担当者は「減少傾向は続いている」としたうえで、リバウンド防止のため対策の継続を呼び掛けました。

 新規感染者は10歳未満から90代までの60人で、一日の感染者数としては9日に続き今年最少となりました。

 都の担当者は「減少傾向は確実に続いている」としたうえで、リバウンドを防止するため対策を継続するよう呼び掛けました。

 また、都は7人の死亡を発表しました。

 このうち40代の男性は自宅療養していましたが、その後、自宅以外の場所で死亡しているのが見つかりました。

 保健所は一度もこの男性と連絡が取れていなかったということです。
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