マクロン大統領また災難 以前はビンタ、今度は卵(2021年9月28日)

 フランスのマクロン大統領が地方視察中に卵を投げつけられました。6月の地方視察の際には顔を平手打ちされていました。

 フランス中部リヨンで27日、マクロン大統領が大勢の市民に囲まれながら歩いていたところ、突然、首元にオレンジ色の丸い物体をぶつけられました。

 当たったのは卵で、割れずに大きく跳ね返りました。

 地元メディアによりますと、卵はその後、地面で割れているのがみつかり、ゆで卵ではなかったということです。

 マクロン大統領は外食産業の国際見本市を視察していたところでした。

 卵を投げた男は20歳前後とみられ、「革命万歳!」と叫んでいましたが、すぐに取り押さえられました。

 マクロン大統領は6月の地方視察中には市民に駆け寄った際に男に顔を平手打ちされていました。
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