英キャサリン妃 テニスの“新女王”とコートで共演(2021年9月25日)

 イギリス王室のキャサリン妃が、テニスの全米オープンで初優勝を果たした18歳、エマ・ラドゥカヌ選手を祝福に訪れ、ダブルスを組んでテニスも楽しみました。

 熱心なテニスファンとして知られるキャサリン妃は24日、ロンドン郊外で、ラドゥカヌ選手らと面会しました。

 ラドゥカヌ選手は、今月ニューヨークで行われた全米オープンで予選から勝ち上がり、イギリスの選手として最年少となる18歳で優勝しました。

 キャサリン妃はまた、全米オープンで男子ダブルスや車いすの部で優勝したイギリスの選手らも交えテニスにも臨み、ダブルスを組んだラドゥカヌ選手とは、息の合ったプレーを見せていました。

 ラドゥカヌ選手の快挙にはイギリス中が熱狂し、エリザベス女王やジョンソン首相からも祝福のコメントが寄せられていました。
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