総理が一般討論演説で表明 ワクチン6000万回分支援(2021年9月25日)

 菅総理大臣はニューヨークで開かれている国連総会の一般討論演説にビデオメッセージを寄せ、各国への合計6000万回分のワクチン支援を表明しました。

 菅総理大臣:「コバックス(ワクチン提供の国際枠組み)などを通じ、約2300万回分の日本製ワクチンを各国・地域に供給してきました。本日さらに追加し、合計6000万回分をめどとして供給することを表明致します」

 菅総理はこれまでの世界に対する新型コロナ対策支援の成果を訴え、引き続き新型コロナの克服に全力を尽くすと強調しました。

 そのうえで、国連の安全保障理事会を21世紀の現実を反映する組織に改革していくため、具体的な交渉を開始するよう各国に呼び掛けました。
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