変異ウイルス「イータ株」 国内検疫で18例確認(2021年9月10日)

 WHO(世界保健機関)が「注目すべき変異株」に指定している新型コロナウイルスの「イータ株」の感染者が国内の検疫の検査で18人確認されていたことが分かりました。

 厚生労働省の集計によりますと、今年1月以降、国内の検疫の検査で18人が新型コロナの変異ウイルス「イータ株」に感染していました。

 「イータ株」は去年12月に初めてイギリスで確認され、その後、WHOが「注目すべき変異株」に指定しています。
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