【注目】コロナで10代死亡/高市氏が出馬表明 ほか(2021年9月9日)

 9日朝の注目ニュースを短くまとめます。

■“緊急事態”30日まで延長へ

 政府は「緊急事態宣言」について、東京や大阪、北海道など19の都道府県の期間を、30日まで延長する方針を固めました。

 岡山と宮城については、「まん延防止等重点措置」に移行する方針です。

■全国初 コロナで10代男性死亡

 大阪府などによりますと、10代後半の男性が、新型コロナに感染、重症病床に入院していましたが、7日に死亡したということです。

 男性には基礎疾患があり、ワクチンは未接種でした。

 10代の死亡は、全国で初めてとみられます。

■東京1834人感染 重症252人

 東京都で8日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は1834人でした。

 重症患者は252人で、17人の死亡が確認されました。

■高市氏 総裁選出馬を正式表明

 高市早苗前総務大臣が、総裁選への立候補を正式表明しました。

 会見で“サナエノミクス”と名付けた経済強靱(きょうじん)化計画を掲げ、三本の矢として「金融緩和」「緊急時の機動的な財政出動」「大胆な危機管理投資・成長投資」に取り組むと表明しました。

■日大本部など家宅捜索 東京地検

 日本大学の本部などに、東京地検特捜部が家宅捜索に入りました。

 関係者によりますと、附属病院の建設工事に関連した契約を巡り、大学関係者が大学側に損害を与えた背任の疑いがあるということです。
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