カリブ海のハイチ M7.2の地震で227人が死亡(2021年8月15日)

 カリブ海の島国ハイチで大きな地震があり、少なくとも227人が死亡しました。

 ハイチ西部で14日朝、マグニチュード7.2を観測する地震が発生しました。

 震源は深さ約10キロとみられています。

 アメリカ海洋大気局は、一時3メートルの津波が到達する恐れがあるとして津波警報を出しましたが、結局、津波は確認されませんでした。

 震源に近い町では家屋が多数崩壊していて、当局によりますと、少なくとも227人が死亡したということです。

 ハイチでは2010年にマグニチュード7.0の地震が発生していて30万人以上が死亡しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp