韓国 慰安婦支援団体の前理事長が無罪を主張(2021年8月12日)

 補助金不正疑惑などの罪で起訴された韓国の慰安婦支援団体前理事長が、初公判で無罪を主張しました。

 尹美香(ユン・ミヒャン)被告:「裁判で真実を明らかにできるよう、誠実に望みます」

 大勢の報道陣が集まり辺りが騒然とするなか、ソウル西部地裁で11日、正義記憶連帯前理事長・尹美香被告の初公判が行われました。

 尹被告は、嘘の申請で3000万円余りの補助金をだまし取ったなどとして、詐欺や横領など8つの罪に問われています。

 法廷で検察は、尹被告が団体を私物化していたと主張したのに対し、尹被告は「30年間一つも恥ずべきことはしていない」と反論しました。
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