大阪 軽症や無症状感染者「原則宿泊療養」方針継続(2021年8月4日)

 新型コロナウイルスの重症化リスクが高い患者以外を「原則自宅療養」とする国の方針について、大阪府の吉村知事は現時点で「原則宿泊療養」とする姿勢を変えないとの考えを示しました。

 大阪府は現在、軽症や無症状の感染者について、原則「宿泊療養」とする方針を決めています。

 大阪府・吉村洋文知事:「現状は大阪の病床についてもホテルにおいても十分確保しているので、これまでの体制を変えず、原則ホテル療養でリスクのある人は入院してもらう、軽症でも入院してもらうということを今やっているのでそれを引き続きやっていく」

 また、原則「自宅療養」とする場合に「往診体制の仕組みをセットで整える必要がある」と指摘しました。
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