「ドライブ・マイ・カー」濱口監督がカンヌで脚本賞(2021年7月18日)

 世界三大映画祭の一つ、フランスのカンヌ国際映画祭で、「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督らが脚本賞を受賞しました。

 濱口監督のドライブ・マイ・カーは、村上春樹さん原作の映画で、カンヌ映画祭で11日に公式上映が行われました。

 17日の授賞式では、濱口さんらが脚本賞に選ばれました。

 濱口監督は「偶然と想像」でベルリン映画祭の審査員大賞にあたる銀熊賞を受賞。

 また脚本を手掛けた黒沢清監督の「スパイの妻」がベネチア映画祭で銀獅子賞に輝くなど、国際的な舞台で高い評価を受けていて、関わった作品が世界三大映画祭のすべてで受賞したことになります。
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