「東北復興」がテーマ 10mの巨大人形が東京に(2021年7月18日)

 東京オリンピック・パラリンピックの公式文化プログラムの一つで、「東北復興」をテーマにした巨大操り人形が東京に到着しました。

 新宿御苑に現れたのは高さ10メートルの巨大操り人形「モッコ」です。

 東日本大震災からの復興をテーマにした東京大会の公式文化プログラムとして、東北を巡って人々の思いを集めながら東京を目指して移動してきました。

 モッコという名前はひょうきん者を意味する宮城県の方言「おだづもっこ」が由来だということです。

 組織委員会の橋本会長はこのイベントによって「復興へと歩む被災地の姿を世界に発信し、支援をしてくれた人々に感謝を伝えていく」などとあいさつしました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp