宮城 支柱折れ児童2人死傷 学校が保護者へ説明(2021年4月30日)

宮城県白石市の小学校でネットの支柱が折れ、児童2人が死傷した事故で29日、保護者への説明会が開かれました。

 事故があったのは白石市の小学校の校庭で、27日に防球ネットを支える木製の支柱が根元から折れ、児童2人に直撃し1人が死亡、1人が重傷を負いました。

 この事故を受け29日、保護者に対する説明会が開かれました。

 説明会では校長と教頭が謝罪した後、事故の説明をしたということです。

 保護者からは突然泣きだす子どもがいるなどの意見もあり、臨床心理士に相談できる体制を構築するとしました。

 事故があったネットは遊具ではないため、専門業者の点検の対象外で毎月1回、教員が点検していました。
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