ワクチン投与の医者に支援金 集団接種参加呼びかけ(2021年4月29日)

新型コロナウイルスのワクチン接種について、河野規制改革担当大臣は民放のテレビ番組に出演し、ワクチンの打つ医者を増やすため支援金や協力金を支払う考えを示しました。

 ワクチン接種担当の河野大臣は、ゴールデンウィークの連休明けからファイザー製のワクチンが週1000万回分届くとしたうえで、ワクチンを打つ医者を増やすため集団接種などへの参加を呼び掛けていると述べました。

 そのうえで、参加してくれた医者に「何らかの支援金、協力金を支払うこともしっかりやっていきたい」と話し、医者が集団接種などに参加しやすい仕組みを作っていく方針を示しました。

 また、河野大臣は「ワクチンを早く打てば重症化を防ぐ」と述べ、今後、接種のスピードを加速させていく考えを示しました。
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