緊急事態宣言 適用の初日 大阪1050人、東京635人(2021年4月26日)

4都府県に3度目の緊急事態宣言が適用された25日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は大阪で1050人、東京で635人でした。

 医療体制が逼迫(ひっぱく)している大阪の感染者は1050人で、1000人を超えるのは6日連続になりました。

 東京は635人で、前の週の同じ曜日を上回るのは25日連続です。

 また、兵庫は473人、京都は150人でした。

 全国では4608人で、5日ぶりに5000人を下回りました。

 死者は51人で、クルーズ船を含めた国内の死者の累計は9990人になりました。
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