開会式などの選手輸送を想定 組織委が大規模訓練(2021年4月23日)

東京オリンピックの開会式まで3カ月となり、築地市場の跡地では選手らの移動を想定してバスを使った大規模訓練が行われました。

 東京・中央区の築地市場跡地では、大会期間中、選手や関係者を運ぶバスの基地になります。

 23日に行われた訓練では、バス32台を使い、組織委員会の職員ら約250人が参加し、開会式などで選手らの乗り降りが円滑に行くかどうかなどの確認をしたということです。

 パラリンピックも想定し、車椅子に乗った人をリフト付きのバスから下ろす訓練も行っていました。
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