J&Jワクチン一時中断を勧告 血栓症例の調査のため(2021年4月14日)

アメリカの保健当局はジョンソン・エンド・ジョンソン製の新型コロナワクチンについて、接種後に血栓ができた事例の調査のため使用の一時中断を勧告しました。

 CDC(米疾病対策センター)などは13日、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンを接種した後、血栓ができた症例が6件確認されたと発表しました。

 18歳から48歳の女性が接種の6日から13日後に発症していて、調査を終えるまでワクチン接種の一時中断を推奨しています。

 ニューヨーク州ではジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンを接種する予定だった住民に対し、ファイザーやモデルナのワクチンを接種するなどの対応にあたっています。
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