自動運転が円滑に “三次元データ”一般道にも拡大(2021年4月8日)

高速道路から一般道に広げて3次元データを提供します。

 ホンダや日産などの自動車メーカーに自動運転に使う道路の3次元データを提供する「ダイナミックマップ基盤」は、これまで高速道路に限られていたデータを一般道まで広げて提供すると発表しました。

 信号や停止線の位置、カーブなどの情報を車に搭載することで、より円滑な自動運転が可能になるということです。

 2023年度から提供を始め、2024年度には高速道路と合わせて約13万キロメートル分のデータを網羅する方針で、自動運転車での活用が期待されています。
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