中国・武漢 封鎖解除から1年 海鮮市場取り壊しへ(2021年4月9日)

中国で新型コロナが最初に広がった武漢の都市封鎖が解除されてから1年になりました。復興がアピールされ、集団感染があった海鮮市場を取り壊す計画が明らかになりました。

 中国の国営メディアは封鎖解除から1年の8日、武漢を「英雄」とたたえて復興を大きく報じました。

 地元メディア「新京報」によりますと、地元政府は最初に集団感染が確認された華南海鮮市場を取り壊す計画を立てているということです。

 この市場は去年1月に閉鎖され、WHO(世界保健機関)が1月、ウイルスの起源などを調べるため訪れました。
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