まん延防止措置の大阪 5日連続で500人以上感染(2021年4月5日)

措置が適用される大阪府では、日曜日としては過去最多となる593人の感染が確認されました。

 500人を超えるのは5日連続です。

 20代の感染者が179人と約3割を占めていて、大阪府は、まん延防止措置で若者の感染増加に歯止めを掛けたいとしています。

 また、重症者の数も増加傾向で、すぐに使用できる重症病床の運用率は83.3%となりました。

 80%を超えるのは緊急事態宣言中の2月3日以来となります。
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