無断欠勤で横領の疑い発覚「3000万円くらい使った」(2021年2月25日)

女の無断欠勤で事件が発覚しました。

 松本恭子容疑者(47)は去年4月、勤務先の東京・中央区の公益財団法人「三井物産貿易奨励会」の口座から複数回にわたって現金合計280万円を横領した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、松本容疑者は預金通帳などの管理を任されていましたが、無断欠勤が続いたため口座を確認したところ、預金がなくなっていたということです。

 取り調べに対して「3000万円くらい使った」と容疑を認めています。

 警視庁は着服した金を無農薬野菜の購入費などに充てていたとみて余罪を調べています。
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