感染再拡大の懸念で・・・ 北海道は集中対策期間を延長(2021年1月15日)

北海道は15日までとしていた集中対策期間を来月15日まで延長することを決めました。

 鈴木直道知事:「今が分水嶺である。ここでしっかり対策を打たなければ首都圏のように感染爆発の恐れがある」

 北海道は14日午後の対策本部会議で、15日までが期限だった集中対策期間を「感染拡大の兆しがある」として、来月15日まで1カ月間、延長することを決めました。

 飲食での感染拡大防止のため、すすきの地区のすべての飲食店に対して午後10時までの時短営業を要請し、応じた店舗には一日2万円の支援金を支払います。

 また、札幌市民を対象とした不要不急の外出自粛、北海道内と札幌市との往来自粛の要請は継続します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp