仏 18時から外出禁止に 変異種懸念で規制強化へ(2021年1月15日)

感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異種への懸念などからフランス政府は全国で午後6時以降、外出禁止にすると発表しました。

 フランス政府は16日から少なくとも15日間、全国で夜間の外出禁止の開始時間を2時間早めて午後6時からにすると発表しました。

 変異種による感染拡大が懸念されることなどから規制強化に踏み切ったとしています。

 午後6時からの外出規制は一部地域ですでに行われていて、一定の効果があったということです。

 また、EU(ヨーロッパ連合)以外からの旅行者には出国時の陰性証明と到着後7日間の隔離を求めることも決めました。

 今後、感染状況がさらに深刻化すれば3回目のロックダウンに踏み切る可能性も排除しませんでした。
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