ツイッター、7万超アカウント凍結 「陰謀論」拡散(2021年1月12日)

トランプ支持派らによるアメリカ議会乱入事件を受け、ツイッター社は「陰謀論」の拡散を続ける7万を超えるアカウントを凍結したと発表しました。

 ツイッターは11日、陰謀論を拡散するグループ「Qアノン」に関連したアカウント7万件の凍結を明らかにしました。

 「議会乱入事件を受けて危害が広がる恐れ」があると説明しています。

 20日のバイデン氏の大統領就任式を前にトランプ支持派らが再び集結を呼び掛ける動きもあり、ツイッターは「情報の共有」が暴力の扇動や組織的な暴力につながることを防ぎたい意向です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp