日本海側中心に“冬の嵐”今季最強寒波の影響続く(2021年1月8日)

急速に発達した低気圧の影響で各地で冬の嵐となっています。

 7日夜から8日朝にかけて低気圧が急速に発達した影響で日本海側を中心に猛吹雪となっています。

 東北地方では瞬間的に40メートルを超える暴風が吹き荒れ、交通機関が乱れるなどの影響が出ています。また、北陸や北日本で雪の降り方も強まっています。

 寒波の影響は10日ごろにかけて続くとみられ、さらに積雪が増える見込みです。引き続き、暴風や暴風雪、なだれや屋根からの落雪にも注意が必要です。

 こうしたなか、ネクスコ中日本によりますと、石川県と富山県の間の北陸自動車道下り線で7日午後11時ごろ、坂道でトラックとトレーラーが動けなくなり、後続の車約90台が一時、立ち往生しました。激しい雪で動けなくなったとみられ、現場付近は今も通行止めが続いています。
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