感染急拡大で「打つ手ない」 都内保健所が限界(2021年1月7日)

感染の急拡大で都内の保健所では入院調整が限界だということです。

 みなと保健所・松本加代所長:「年末でも過去最高の届け出数。その倍増ですので、打つ手がないなと」

 東京のみなと保健所には6日だけで約160件の感染の届け出があったということです。

 朝から電話が鳴りやまない状態で、特に入院先の調整が難航しているということです。

 みなと保健所・松本加代所長:「(感染の)届け出を見ても情報が少なく、改めて本人に確認したりする時間(がかかる)。(これ以上増えると)実務的には無理じゃないかなと。
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