英でオックス大など開発のワクチン接種が始まる(2021年1月5日)

イギリスではオックスフォード大学などが開発した新型コロナウイルスのワクチンの接種が世界に先駆けて始まりました。

 オックスフォード大学とイギリスの製薬大手「アストラゼネカ」が開発したワクチンは、4日からロンドンをはじめ6カ所の病院で接種が始まりました。すでに接種が始まっている超低温での保管が必要なファイザー製に比べ、冷蔵庫と同じ2度から8度ほどで保管できるため、供給加速が期待されます。イギリスでは一日の感染者数が7日連続で5万人を超えていることから、より多くの人が接種できるよう2回目の接種が延期される方針です。
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