年末年始の特別警戒 歌舞伎町を警視総監が視察(2020年12月26日)

年末年始の犯罪を防ぐための特別警戒が始まり、警視庁トップの斉藤実警視総監が東京・歌舞伎町を視察しました。

 斉藤警視総監は新宿区歌舞伎町の繁華街を約700メートル歩いて視察しました。年末年始はコンビニ強盗やひったくり、すりなどの犯罪が増える傾向があります。今年は新型コロナウイルス対策で政府が休暇の分散取得を呼び掛けていることから、年末年始の期間以外に休みを取る人が増えるとみられ、警視庁は例年よりも1週間程度、特別警戒の日数を増やして対応にあたります。来月11日までの特別警戒の期間中、延べ24万9000人を動員して街頭での職務質問などを強化します。
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