アプリでポーズ指示・・・児童ポルノ製造容疑男を追起訴(2020年12月23日)

海外で少年にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影したなどとして逮捕・起訴された男が帰国後も別の少年2人に指示して下半身を撮影させたなどとして追起訴されました。

 大阪府の英会話講師・中上慶之輔被告(28)は3年前、留学先のカナダの少年(当時9)に対する児童ポルノ製造などの疑いで千葉県警に先月、逮捕され、その後に起訴されました。その後の関係者への取材で、中上被告は帰国後の2018年に長野と北海道の少年2人に通信アプリで指示して下半身を撮影させ、わいせつな動画を製造したなどとして、今月22日に追起訴されたことが分かりました。カナダの事件は、この少年らの被害を調べるなかで判明したということです。
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