コロナ禍の自衛隊版“サラ川” 現役が川柳を再現(2020年12月22日)

毎年恒例のサラリーマン川柳。ひと足早く、自衛隊版の入選作品が決定しました。自衛隊にもコロナの影が。

 訓練中の自衛官・・・。
 「演習場(ヤマ)の中 隠れたつもりも 白マスク」。
 芝居が若干ぎこちないですが、それもそのはず、川柳を再現してくれているのはなんと現役の自衛官。新型コロナウイルスの影響で多くのイベントなどが中止となるなか、少しでも自衛官の仕事を知ってほしいとの思いから実現しました。続いてもコロナ禍における川柳。
 テレワークは自衛隊のなかでも進んでいるようですが・・・。
 「テレワーク 映るの顔のみ 下パジャマ」。
 「テレワーク 端末もらえず 手でワーク」。
 ただ、現役自衛官出演となれば、見たいのはやはり「自衛隊あるある」。
 「花火の音 迫撃砲かな 職業柄」。
 「父よりも ほふくのうまい 我が娘」。
 「国民の 感謝預かり 空を舞う」。
 5月に行われたブルーインパルスによる医療関係者への感謝飛行。苦しい日々が続くなか、多くの人が空を見上げました。航空自衛隊で広報を担当する園田さんは・・・。
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