自工会・豊田会長「政府もエネルギー政策転換を」(2020年12月18日)

日本自動車工業会の豊田章男会長は温室効果ガスの排出量「実質ゼロ」を掲げる政府に対して、エネルギー政策を大幅に転換するよう求めました。

 日本自動車工業会・豊田章男会長:「カーボンニュートラル2050は国家のエネルギー政策の大変換なしには、なかなか達成は難しい」
 豊田会長は菅総理大臣が掲げた2050年までに温室効果ガスの排出量を「実質ゼロ」にする目標に政府側にもエネルギー政策の転換を求めました。また、「自動車業界は全力でチャレンジする」と述べました。さらに、日本は二酸化炭素の排出が多い火力発電の割合が高く、電気自動車が普及しても排出削減が難しいとされることから改めてハイブリッド車などの必要性も訴えました。
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