仏シャルリー・エブド事件 テロ支援の男ら終身刑(2020年12月17日)

5年前にパリの週刊紙「シャルリー・エブド」本社が襲撃された事件の裁判で、実行犯を支援した男らに終身刑などの判決が言い渡されました。

 2015年1月、イスラム教の預言者の風刺画を掲載していたシャルリー・エブドの当時の本社やユダヤ系スーパーが襲撃され、合わせて17人が死亡しました。一連のテロ事件では、現場で射殺されたイスラム過激派の3人を支援したなどとして14人が起訴されました。フランスの裁判所は16日の判決で被告らに禁錮4年から終身刑を言い渡しました。この裁判は先月に終わる予定でしたが、一部の被告が新型コロナウイルスに感染するなどして判決期日が延期されていました。
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