避難情報 住民呼びかけ より具体的に(2020年12月11日)

大雨などの際に出される避難情報について議論を進めてきた国の検討会議は「警戒レベル」に伴う住民への呼び掛けをより具体的な表現にすることを決めました。

 これまで「警戒レベル5」では住民の取るべき行動として「命を守る最善の行動」と呼び掛けていましたが、会議では「命の危険 直ちに安全確保!」という表現にすることが決まりました。また、避難を促す情報として使われていた「避難指示」と「避難勧告」については「避難指示」に一本化することになりました。会議は年内に最終取りまとめを行い、公表することにしていて、来年の雨のシーズンから運用されることになります。
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