住宅街で初 配送ロボットの実証実験 来年実用化か(2020年12月9日)

住宅街で初となる実証実験が始まりました。

 「パナソニック」が開発したロボットは、人が歩くのと同じくらいの速さで公道を自律走行します。障害物を自動で回避しますが、横断歩道など危険が多い場所は人が遠隔で操作します。パナソニックは2022年春までの実用化を目指しています。将来的には医薬品や食品の配達に使い、医療現場などでの感染症対策や人手不足の解消にも役立てたい考えです。
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