病院前で暴力団組員死亡 前日には横浜でも(2020年12月7日)

6日、群馬県太田市の病院の敷地内で暴力団組員の男性が血を流して倒れているのが見つかり、その後に死亡が確認されました。前日には横浜市の病院でも同様の事件があり、警察が関連を調べています。

 午前10時半ごろ、太田市にある病院で「刺青のある男が倒れてる」と110番通報がありました。警察官が駆け付けると、入り口の外に指定暴力団稲川会系組員の石沢徳久さん(46)が顔から血を流して倒れているのが見つかり、その後に死亡が確認されました。石沢さんは全身に複数の打撲の痕があったということです。警察は何者かが石沢さんを病院まで運び逃げたとして、死体遺棄事件の疑いで捜査しています。また、5日夜に横浜市内の病院の敷地内に住吉会系組員の男性が放置されて死亡する事件があり、警察が関連を調べています。
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