2歳女児虐待死“暴行加えたのは母親”男は無罪主張(2020年9月29日)

暴行を加えたのは母親だとして、無罪を主張しました。

 傷害致死と保護責任者遺棄致死の罪に問われている藤原一弥被告(25)は去年5月から6月にかけ、交際相手の池田莉菜被告の長女・詩梨ちゃん(当時2)の頭を殴ったりタバコの火を押し付けるなどして大けがをさせたうえ、放置して衰弱死せた罪に問われています。今月29日の初公判で、藤原被告は「一切やっていません」と無罪を主張しました。弁護側は詩梨ちゃんに暴行を加えたのは母親の莉菜被告だとしています。
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