熱中症搬送4万3060人 猛暑の影響で“過去最多”(2020年9月29日)

猛暑の影響で救急搬送された人数が過去最多になりました。

 総務省消防庁によりますと、8月に熱中症で救急搬送された人は4万3060人で、去年の8月と比べて6000人余り多く、過去最多になりました。年齢別で見ると65歳以上の高齢者が最も多く、6割近くを占めています。総務省消防庁はこれまでの予防に加えて新型コロナウイルスに注意しながらエアコンなどを使いつつ、換気することなどを呼び掛けています。
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