コロナ時代の新常識!?レジなし“非接触”で買い物(2020年9月15日)

ウィズコロナ時代の新しい常識になるかもしれません。お買い物に出掛けた際、「密」になりがちなレジの周辺ですが、レジを通らずに極力、「接触」を避けられるスーパーが話題になっています。

 千葉市にある「24時間眠らない」巨大スーパー。中をのぞいてみると、ちょっと変わった物が目に付かないでしょうか。今、話題の「非接触」を体現したショピングカート。事前に購入したプリペイドカードをタブレットに読み込ませ、会計します。商品のバーコードをスキャンし、かごに入れていきます。選び終えたらディスプレーの会計ボタンをタッチ。購入漏れがないか簡単なチェックを受け、あとは専用ゲートを通るだけです。
 ともすれば、密になりがちなレジ周辺。会計時の接触も避けられるとあらば、店も客もそのメリットは大きいはず。常連たちもこのシステムにご満悦です。ところで、この人のカートを見てみると、そこにはマイバッグが。袋詰めなしで、そのまま車へ。
 トライアルカンパニー広報担当・野田大輔さん:「ウィズコロナの時代において、非常に買い物がスムーズに終わる。機械に置き換えていけるものは、どんどん置き換えていく。人がするものを人がしていく。それを広げていくことが目標」
 さらに、店内にはAI(人工知能)カメラ700台がずらり。客の流れや商品の在庫状況などをチェックし、コロナ禍にマッチした効率的な店舗運営を目指しています。
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