新型コロナの給付金 沖縄タイムス社員が不正受給(2020年9月14日)

沖縄タイムス社の社員が新型コロナウイルスの影響を受けた事業主に支給される持続化給付金などを不正に受け取っていたことが分かりました。

 沖縄タイムス社・武富和彦社長:「人や社会を欺くあるまじき反社会的行為であり、決して許されるものではありません。沖縄タイムス社を代表して、心よりおわび申し上げます」
 沖縄タイムス社によりますと、持続化給付金など合わせて180万円を不正に受給、借り入れしていたのは関連会社に出向していた40代の男性社員です。この男性社員は税理士事務所を介して虚偽の申請を行い、不正に給付金などを受け取っていました。また、この男性社員の紹介で同じ関連会社の30代の男性社員も不正な借り入れを行っていました。2人とも不正受給したことを認め、返金の手続きを進めているということです。
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